盗難にあったらどうすればいい?

車が被害にあってしまった場合は、すぐさま警察へ盗難届を提出します。受理されると警察から受理番号が交付されます。その番号をメモをするなど忘れないようにしておきます。また、盗まれた車の名義変更や継続車検が出来ないように警察から国土交通省へ連絡されるのです。また、陸運局に出向き、一時抹消手続をします。これは、抹消手続きをすることで、その月以降の自動車税の支払いを止めることができます。逆にいうと抹消手続きをしないと自動車税を支払わなければいけないので出来れば手続きしておいたほうが金銭的に負担が軽くなります。既に支払っている場合は未使用期間の還付金や車検が残っている時にも手続きすると自賠責保険の還付金を受け取ることができるのです。抹消手続き必要な書類は、車検証。無い場合は理由書。所有者の印鑑証明一通。警察から受理された受理番号。ナンバープレート前後2枚。無い場合は理由書です。後日、車見つかった時は新たに車検を取って車に乗るか車を解体して、永久抹消手続きをするかに選択肢があります。この時点で車検が1ヶ月残っていると、重量税の還付金を受け取ることが出来ます。永久抹消手続き必要な書類は次のとおりになります。一時抹消時に受け取っている一時抹消登録証明書。解体業者が車を解体した後で発行される移動報告番号と解体報告記録日。認印これは譲渡証明書押印するためです。車が見つかるのを待たないで良いという場合は廃車に出来ることは可能です。